BIOGRAPHY
ボダイジュとは
『ボダイジュ』はギタリスト樋口裕志がオリジナル曲を歌うバンドです。ジャズからロック、ポップスと幅広い曲調による、バラエティパックのようなライブが特徴です。樋口裕志のボーカル・ギターを中心として、塚本光一(ピアノ・キーボード)、柿沼朋音(ドラム)、梅原貴子(ボーカル・ギター)がメンバとして参加し、楽曲やライブコンセプトにあわせたアレンジ・楽器編成を行います。
J-POPをこよなく愛する樋口が、ジャンルレスな音楽を追求し、今までにない音楽体験を提供します!
メンバー紹介
樋口裕志
福島県出身。
自宅にクラシックギターがあったことから徐々に音楽に興味を示す。
中学時代からギターを始める。
周辺ではメタルやハードコアが流行していたが、ブルースギターに傾倒。同時に宅録をはじめ、自作曲にギターのアドリブを重ね多重録音にのめりこむ日々を送る。当時のアイドルはスティーブヴァイ、ヌーノベッテンコート、ジョーサトリアーニ、エイドリアンブリュー、YMO、KAN、槇原敬之、小室哲哉など。
高校卒業後 東京の音楽の専門学校に進学。
ブルース好きからジャズに興味をもち、学校でセッションに明け暮れる。また当時流行っていたインコグニート、ブランニューヘヴィーズなどのジャズ・ファンク、アシッド・ジャズに興味をもつ。
卒業後はジャズの演奏を主として、都内を中心に精力的に演奏活動を行う。また、サポートギタリストとしてさまざまなバンドのライブや録音に参加。
2005年ごろから、シンセサイザーやリズムマシンを駆使したユニットも並行して活動、ジャズを学ぶ以前から好きだった、打ち込みの音楽も模索し始める。
2018年。さらに音楽に没頭、作詞作曲、歌に興味を持ち始める。
当初は自分以外のボーカルを想定していたが、作り貯めるうちに、自分で歌うようになる。日本語の歌詞の特徴にも気づき始める。
宅録時代のポップ、ロックサウンドと、ジャズで学んだ音楽理論の融合を試みる。
2019年1月、歌を中心としたバンド「ボダイジュ」を立ち上げ、ライブ活動を始める。ライブごとに新曲をつくり発表。
曲調は幅広く、アップテンポのフォービートジャズから、ロック、ポップスと、飽きのこない、バラエティパックのようなライブが特徴。カテゴリーにおさまらない音楽を追求している。